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立て直し。

 やっぱりフリレの時計ってバカにならないなぁ。枠、馬場とも好条件でも結局、見事にフリレでバラケ捲くってた中央値の時計で走ってるし。おまけに今日レースから戻ってきた馬を確認すると、体重と疲労がまったく変動してないし。裏アビで怠け癖でも付いてるんとちゃうか。偶然だとは思うけど、前々走の金杯後もまったく体重も疲労も変動してなかったんだよね。
レースでの凡走が、結局フリレでの時計が今一なのと連動してる事は分かった。そして馬主会の方の意見などからも結論としては、見えない疲労(ストレス)がぁゃιぃという事に。

確かにそう考えてみると、フリレの時計的には、秋天出走時(とそれ以前)が一番よくて、中1週のエリ女の時は、欲眼で見れば変わらないと言いたい所だけど、実は落ちてるようにも感じてた。今だから言えるんだけどw 秋天のときは、2000なら1:55.7~1:55.9くらいで2200なら2:09.7~2:09.9くらいで走れてたのが、エリ女の時は2:09.9~2:10.1とかになってたんだよな。その時は、GI使って中1週だからしょうがないよなぁ、とか思ってたけど。それに1戦だけして戻って来てるけど、秋天前には海外遠征もしてたから、ストレスが溜まる下地は出来てたり。
その後、放牧して金杯叩いてからAJCC使ったけど、本当はここで気が付くべきだった。きっちり仕上がってるのに2200で2:10.0くらいしか出てなかったし。この時は、レースで差し馬グループの中で先頭を走っちゃってる事がスタート直後から目に付いて、こりゃダメだな、と思ってたのもあって、実はフリレの時計も落ちていたと言う事実をすっぽり見逃してしまってた。おまけに次は、大阪杯で勝負!って決めちゃって、レースまで間隔あるのをいい事に、併せ2本消化してから放牧出してるしw
ちなみに今回の大阪杯前のフリレでは、仕上がった状態で1:56.0~1:56.9くらいで、ブリンカー着脱しちゃってるけど、30回以上フリレして、まったく収束せずにバラバラ。今思えば、明らかに紛れで1:55.8と1:55.9が1回づつ出てたのがあった程度。でも以前、良い時計が出てるときと同じ様に仕上がってる筈なのにフリレの時計が遅くなってる事は、さすがに分かってた。

 自分のブログだし、チラシの裏よろしく思ったことを書きなぐっちゃったけど、たぶん、こういう気が付いちゃえば些細な事を把握できているかいないかが、重賞常連メンバーと自分の差かも。こんなこと聞いた事もなかったから知らなかったけど、ここ一番のレース前には、わざと3週放牧にして疲労を抜くって人も居るみたいだし。まあ、馬の個体差もあるだろうし、馬のストレスを殆ど気にしてない人も居るみたいだから、結局は、その馬に合わせてベストに仕上げるしかないか。

という事で、さっそく手持ちのナイチンゲールを牧場へ導入。一応、これまでにも2匹は居たから、3匹追加した所で、どの程度の効果があるかは分からないけどね。それにこの馬自体、もうピーク期間が1年半くらいになるので、馬体立て直しの効果を確認できるレースに使えるかどうかも微妙だったり。もうなるようにな~れ(AA略)
2008年10月03日 | Comments(0) | 日記
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